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会告

《第229回フォトポリマー懇話会・JOEM 合同講演会》

日 時 :
2018年12月6日(木)13:00~17:10
会 場 :
森戸記念館(東京理科大学)
テーマ :
『フレキシブルエレクトロニクス』

[参加費]
会 員 : 1社2名まで無料(要、会員証呈示)
非会員 : 3,000円(当日受付にて)  学生 : 2,000円

[参加申込]
当ホームページのメールフォーム、またはFAXにて事務局(043-290-3460)まで。

【プログラム】
1. 13:00~14:00 「産業応用を見据えた有機半導体材料の開発戦略」
東京大学 岡本 敏宏 氏
2. 14:00~15:00 「フレキシブル・プリンテッド有機エレクトロニクスの基盤研究と応用展開」
山形大学 時任 静士 氏
15:00~15:10 休 憩(10分)
3. 15:10~16:10 「液晶性を活用した有機半導体の大面積薄膜作製プロセスと応用」
東京工業大学 飯野 裕明 氏
4. 16:10~17:10 「フォトシンタリング型Cuナノインクによる有機フィルム上での導電パターンの形成」
石原ケミカル(株) 南原 聡 氏
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《第25回ディスプレイ国際ワークショップ》

=The 25th International Display Workshops (IDW '18)=

主 催 :
映像情報メディア学会(ITE)、The Society for Information Display(SID)
会 期 :
2018年12月12日(水)~14日(金)
会 場 :
名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)

[会議用語]

英語

[参加申込み]

URL http://www.idw.or.jp/

[各種期日]

・Technical Summary 投稿締切日:
6月20日
・論文採否通知:
7月19日
・Camera-Ready 原稿締切日:
9月11日
・Late-News 予稿締切日:
10月 3日
・早期割引参加登録締切日:
11月 2日
・事前参加登録締切日:
11月30日

[問い合わせ]

IDW '18 事務局(バイリンガル・グループ内)
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-3-6
TEL: 03-3263-1345  FAX: 03-3263-1264
E-mail: idw@idw.or.jp
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《第230回講演会》

日 時 :
2019年1月25日(金)13:00~17:00
会 場 :
大阪市立大学 文化交流センター
テーマ :
『光機能性材料の最近の進歩』

[参加費]
会 員 : 1社2名まで無料(要、会員証呈示)
非会員 : 3,000円(当日受付にて)  学生 : 2,000円

[参加申込]
当ホームページのメールフォーム、またはFAXにて事務局(043-290-3460)まで。

【プログラム】
1. 13:00~13:50 「最新ディスプレイの現状と課題および材料開発について」
メルクパフォーマンスマテリアルズ(株) 野中 敏章 氏
LCDとOLEDが取り組む高精細化技術や色再現性技術および最近注目されているマイクロLEDを使ったディスプレイモードの課題などから必要とされる材料開発の現状について解説したいと思います。
<キーワード>液晶、OLED、マイクロLED、フレキシブルディスプレイ、酸化物半導体、高精細、色域
2. 14:00~14:50 「脂環式エポキシ樹脂の特性と応用例」
(株)ダイセル 鈴木 弘世 氏
脂環式エポキシ樹脂は、密着性・電気特性・耐熱性・反応性に優れることから接着剤、塗料、電気、電子材料に多く利用されている。 本講演では、脂環式エポキシ樹脂の性状、硬化物物性の紹介及び用途展開について紹介する。
<キーワード>脂環式エポキシ樹脂、カチオン硬化、硬化物物性(透明性、高Tg)、光源光学材料
14:50~15:10 休 憩(20分)
3. 15:10~16:00 「近赤外光(NIR)に感光する開始剤とこれを用いたフォトポリマーへの応用」
サンアプロ(株) 白石 篤志 氏
フォトポリマーに用いられる材料の多様化に伴って、求められる光源の波長は従来の紫外光領域から、極端紫外光領域~可視光領域、さらに波長が長い近赤外光領域(NIR)に広がりを見せている。今回近赤外光(NIR)に感光する開始剤とこれを用いるフォトポリマーへの応用について紹介する。
<キーワード>近赤外光(NIR)、開始剤、フォトポリマー
4. 16:10~17:00 「UV硬化組成物におけるモノマー、オリゴマーの選択について」
大阪有機化学工業(株) 猿渡 欣幸 氏
UV硬化技術はエレクトロニクス、印刷、自動車など様々な分野に応用されている。それぞれの分野で様々な解決課題があり、モノマーやオリゴマー、開始剤等の選択が重要な役割を担う。本講演では解決課題別にモノマーやオリゴマーの選択について紹介します。
<キーワード>アクリルモノマー、フォトポリマー、低収縮、速硬化、低刺激性、低粘度、リソグラフィー、UVインクジェット

フォトポリマー懇話会の活動写真